VIAでキーボードを設定していて知った/気がついたTips

VIAでキーボードの設定をしている時のメモ。随時更新。

VIA

VIAはカスタムキーボードのキーマップ設定などに使われる、ブラウザベースのソフト。

Hyperキー

Hyperキーという概念は、自分はRaycastで知ったが、もっと前からあるっぽい。とにかく、 Command + Control + Option + Shift の同時押しを1キーで実現することをHyperキーと呼ぶらしい。 これにより、実質的に修飾キーをひとつ増やすことができる。

VIAでは、Keymap > Special から Any を選択して、 HYPR(KC_NO) を設定すれば良いだけ。

例えばMacの音声入力キー。ここに Hyper+V を設定した。ちなみに、今のところDictation(音声入力)キーのQMKキーコードは無いっぽい。

他にも、ウィンドウ操作アプリのLoopではTriggerキーとしてHyperキーを設定したり。

Spaceキーをレイヤーキーとして使うと便利

Spaceキー単押しの時はSpaceキーとして使って、他のキーと組み合わせて使ったときだけレイヤー切り替えキーとして動作するようにすると便利。実際、VIAにはこれ専用のキーがある。これをスペースキーに割り当てれば良いだけ。